ウミガメのスープを思い出す。
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?
答え・・・
男は船に乗っていた。ある日、船が遭難し
数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが
漂流の憂き目に。
食料に瀕した一行は体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは死体の肉を
活きるために食べ始めるが
1人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる
衰弱していく。見かねた他のものが
「これは海がめのスープだから」と偽り
男にスープを飲ませ救難まで生き延びた。
しかしレストランで明らかに味の違うこの
「本物の海がめのスープ」に直面し、そのすべてを悟り
死に至る。
カニバリズム(共食い)の文化は昔から語られているらしい。
どこにいったか忘れてしまったのだが、10年前くらいに、そんなサイトを見た記憶がある。
とてもショッキングで暗くなる内容だった。
それは、末期がんなど、余命が限られている人達の集まりで、これからの人生に楽しみや望みがもてない中、
なんとか死ぬまでにやってみようという、人肉を食べるサイト。
これは恐ろしかった。
確か、中国の話もでてきたような・・・
フィクションであることを願うが・・・
あのサイト、今はどうなっているのだろうか・・・


